2026年07月01日
ダイソーの観葉植物を初めて植え替えた
前回のあらすじ
ダイソーの多肉植物「コイゴコロ」を連れ帰った
前回はコチラ
1週間前、100円ショップのDAISOで、はじめて多肉植物を購入。Chat-GPTに相談をしながら育て始めました。
Chat-GPTいわく、しばらくは購入時の鉢のままでも問題ないが、株は安定していて健康そうだということもあり、このタイミングで植え替えるのもアリとのこと。
今の鉢は少し窮屈そうにみえたので、もう一回り大きな鉢に植え替えることにしました。
植え替えに必要なものは?
植え替え前の「コイゴコロ」
こちらが、購入から1週間後の多肉植物「コイゴコロ」。
徒長気味は変わりませんが、依然としてみずみずしく、健康そうです。
たった1週間ですが、店舗内の日当たりと比べてマシなのか、成長しました。先頭に小さな新しい緑が2つ、3つ出てきています。
そして、頭が重たくなったのか、少し傾いてきた……。
やっぱり、この鉢は窮屈そうだなあ……。
鉢のサイズはどうする?
植え替えには、次のものが必要らしい。
- 2.5号鉢、または3号鉢
- 多肉植物用の土
- あれば、軽石
購入時の鉢のサイズは、2号鉢と呼ばれる、直径約6センチほどの鉢でした。
それより一回り大きい鉢なので、2.5号~3号サイズの鉢が今回は良さそうです。
ちなみに、植木鉢のサイズは1号=3センチで、3センチごとに直径が大きくなるらしいです。
軽石はなくても良いそうですが、土に少し混ぜることで水はけが良くなり、根腐れ対策になるようです。
湿度が気になるので、買おうかな……。
培養土は使える?
そういえば、1年前のこと。
居候していた義母が、退屈しのぎのために、ハーブを育てていた時期がありました。
あのときの土、まだ残っていたような……。
さっそく調べてみたところ、花や野菜を育てる土は、多肉植物には適さないのでお勧めしないとのことでした。
花や野菜を育てる土は保水性に優れているのに対し、観葉植物の土は乾きやすいという特性があるそうな。
主に乾燥地帯に生息する多肉植物にとっては、土の乾きやすさが根腐れを防ぐことに繋がる、ということらしいです。
ただ、もし、花や野菜を育てる土を使うのであれば、水はけをよくするために軽石を混ぜることを強く勧めるそう。
なるほど、なるほど……。
家に使い切っていない土があるならもったいないし、一応、探してみるか……と、探してみたところ、結局ありませんでした。
ようし、観葉植物用の土を買おう!
ダイソーに行ってきた
ダイソーの購入品
- 3号鉢(3個入り)
- 観葉植物の土
- 鉢底石
本当は白色の鉢がほしかったのですが、残念ながら見当たらず……。
きっと売り切れだろうなあ。もう少し時期が早ければあったような気がします。
他に、水色の鉢も単体で売っていて、色もきれいだったのでかなり迷いましたが……やっぱり、シンプル・イズ・ベスト!しかも3個入り!の素焼きの鉢にしました。
もちろん、底穴もばっちりあります。
あったら買おうと思っていた軽石も、残念ながら見当たらず。
ただ、底石があったので、こちらを買ってみました。100円だしね!
はじめての植え替え!
道具もそろったので、いよいよ植え替え!
Chat-GPTに写真を送り、アドバイスをもらいながら進めます。
ざっくり、すべての手順は以下の通り。
植え替えの手順
- 新しい鉢に鉢底石を入れる。1~2センチくらい。
- 鉢に観葉植物の土を入れる。まずは、鉢の3分の1くらいまで、押し固めずにふんわりと。
- 元の鉢から株を抜く。茎の付け根を優しく支え、鉢を傾けながら抜く。引っ張らずに、優しく!
- 株の根の土を優しく落とす。無理にすべて落とさない。もし、黒くて柔らかい根があれば取る。
- 新しい鉢の真ん中に株を置いて、周りから土を入れる。土の表面からみえる茎の位置は元の鉢のときと同じ位置になるようにする。ぎゅうぎゅうと土を押し固めたりはしない!
- 明るい日陰で休ませて、2~3日後にたっぷり水やり。(「コイゴコロ」の場合)
植え替え中の様子。少しずつ、周りに土を入れました。
ダイソーから植物を持ち帰るとき、梱包用で置いていた新聞紙を使ったので、それをそのまま下に敷いて作業しました。
根っこで健康診断
Chat-GPTが「株の根の写真を送ってください~」と言っていたので、手順3で写真を送ってみてもらいました。
「黒くて柔らかい根」(根腐れ?)もなく、良好な状態とのことでした。
写真の通り、思っていたより根が短くてビックリしたので、一安心……。
短い根が特徴なのでしょうか、それとも単に成長途上で短いのでしょうか。
わかりませんが、植え替え後は、長くて大きな根を張ってほしいなあ。
植え替え完了!?
突然ですが。
話は遡ること、ダイソーでのショッピング中……。
多肉植物「コイゴコロ」を購入したときと同じ店舗へ行ったのですが、100円ショップ・ダイソーのエントランスに植物が並んでいるのが目に入り……。(※前回ログと同様)
もう1株、連れ帰った
観葉植物「パキラ」です。
レジへ向かう途中、つい……。
なんせ鉢が3個セットだったこともあり……1個使うけど、2個余っちゃうし……。
ということで、こちらもChat-GPTに聞いてみて、せっかくなので同じタイミングで植え替えることにしました。
ベストなのは、購入後1~2週間ほど環境に慣らしてからの植え替えだそうですが、十分健康そうであることや、多肉植物「コイゴコロ」と違い、「パキラ」はそこまで神経質ではないらしいので、購入当日の植え替えも問題ないだろうとのことです。
こちらも購入時のままの鉢は窮屈そうですし、近々植え替えるなら、植え替えの感覚をつかんだ今まとめてやってしまって、「コイゴコロ」と一緒に、ゆとりのある鉢でのびのび過ごしてもらうことにしましょう。
同じ土で、そのまま同じ手順で植え替えOKだそうです。
ただ、「パキラ」の場合、水やりは植え替え後にたっぷりあげるのがポイントとのことでした。
「パキラ」も根っこで健康診断
「パキラ」も同じく、手順3で根っこの写真を送ってみてもらいました。
こちらも、かなり健康そうな根とのこと。よしよし!
長さもあるし、太さもしっかりしていて、「コイゴコロ」と比べると 根! という貫禄があります。
そういえば、「コイゴコロ」は乾燥を好み、「パキラ」のようにたくさんの水を必要とする植物ではないので、水の必要性の違いで根にも違いがあって当然なのかもしれない……と思いました。どうなんでしょう。
健康状態の他に、Chat-GPTから、こいつは少し若いので、若干浅めに植えるのが良いともアドバイスをもらいました。
植え替え完了!
これにて、難なく、はじめての植え替えが完了しました。
とっても簡単で、時間も30分くらいで済んだと思います。
手前が「パキラ」、奥が「コイゴコロ」です。
鉢の受け皿は、ダイソーの醬油皿がちょうど良かったので使っています。
天気の良い日は外に出したいと思いますが、室内では、窓に近い壁際で休ませています。
「パキラ」は植え替え後に水をやったので、鉢が湿っています。「コイゴコロ」はもう2~3日後に水やりする予定です。
ちなみに肥料などはしばらく不要で、今は落ち着くのを見守るのが大事みたいです。
そのような感じで、変わりないことを日々確かめながら過ごしたいと思います。
まとめ📝
- 鉢の大きさ
- 1号鉢の直径=約3センチ
- 2号鉢=約6センチ、3号鉢=約9センチ……
- 1号大きくなるごとに、直径が3センチ程大きくなる
- 1号鉢の直径=約3センチ
- 土には違いがあるので、適したものを選ぶ
- 花や野菜を育てる土は、保湿性に優れている
- 観葉植物を育てる土は、乾燥性に優れている
- 根腐れを防ぐポイント
- 観葉植物用の土を使う
- 底穴のある鉢を使う
- 土に軽石を混ぜる
- 鉢底石を使う
- 受け皿に溜まった水は捨てる
- 植え替え作業のポイント
- 優しく扱う
- 土を強く押し固めたりしない
「コイゴコロ」と「パキラ」の違い
- 多肉植物「コイゴコロ」
- 特徴は、ぷくっとした瑞々しい葉と茎
- 水やりは、土が完全に乾いてから行う
- 乾燥を好み、月に1~2度の水やりで十分
- 観葉植物「パキラ」
- 特徴は、しっかりした緑の長い葉と茶の幹
- 水やりは、土の表面が乾いたら行う
- 2~3日おきに水やり
- どちらも初心者向き