ぽちょの自己紹介
ぽちょです。
「ぽちょ」と名乗っています。
愛するパートナーがたまに自分のことをそう呼ぶので、そのまま使いました。
元ソフトウェアエンジニアです。現在はなんでも屋さんみたいなことになっています。
サイトについて
今昔
はじまりは、プログラミング関連の情報に絞った内容でスタートしました。ゆくゆくはポートフォリオを兼ねたサイトにするつもりでした。
エンジニアを辞めたこともあり、次第に現在のごちゃごちゃとした日常系のコンテンツになっていきました。
めざすところ
サイトについて、そんな変化はありながらも根底で変わらないことは、
- エンジニアとして働いていたときに思った「努力する人に勝てるのは楽しんでいる人」をベースに置き、楽しく自分のスキルアップを目指したい
- 自分がどこかの誰かの情報をありがたく頂戴してきたように、次は自分がどこかの誰かにとって役に立つ情報を残したい
といったところです。
また、外国人である現在のパートナーと出会ってからは、英語学習にもチカラを入れ始めました。脱・ブロークン英語。
そんなところで、これからもよろしくお願いします。
”彼女”について
2023年に日本で出会いました。生涯の伴侶、パートナーです。
”彼女”というのは、英語のSheの意です。何と呼んでもしっくりこなかったので……。
ぽちょの「スキル」
ソフトウェアエンジニアとしてのスキル。
◎:実務2年以上、 ○:使える、 △:かじったくらい
言語
- ◎ C++
- ◎ C#
- ◎ TypeScript
- ◎ SQL
- ○ VBA
- ○ PHP
- ○ HTML / CSS
- △ C
- △ Kotlin
データベース
- ◎ Microsoft SQL Server
- ○ MySQL
- ○ SQLite
- ○ PostgreSQL
- ○ Microsoft Access
クラウド
- ◎ AWS
- ○ Azure
開発ツール・フレームワーク
- ◎ Visual Studio
- ◎ Visual Studio Code
- ◎ Git
- ◎ GitLab
- ◎ Docker
- ◎ React
- ◎ Next.js
- ○ GitHub
- ○ Astro
- ○ Apache
- △ Android Studio
- △ Eclipse
ぽちょの「好き」
パソコン
小学校一年生のとき、まだスマホのない時分に担任の先生とメール交換をはじめたことがきっかけで、パソコンを触るようになりました。
高学年になるころ、友達の影響ではじめてホームページを作り、家が遠くてあまり遊べなかったので、毎日掲示板で話し込んでいました(ちなみにその友達は、今は亡きフラッシュ動画の達人でした)。
学生時代は趣味でプログラミングをしていました。時間を食うだけの課題はプログラムで解決しようとし、プログラミングが楽しくなりすぎてかえって時間がかかってしまうような本末転倒なことも多々ありました。
芸は身を助ける、ではありませんが、不思議な縁でソフトウェアエンジニアになっていました。退職した今でもパソコンを触っている時間が好きです。
読むこと・言葉
子どものころから読むことが好きでした。目の前にものがあれば、パッケージの文言をすべて読むクセがありました。 ゲームもおもちゃもあまり持っていませんでしたが、母は本だけはいつも自由に買い与えてくれました。
新刊に退屈しだし、10代はずっと図書館に通いました。頻繁に行くのが面倒だという理由で手に取った長編小説がドストエフスキーでした。 ただヒマだったので、結局「罪と罰」は異なる訳者で3つ読みました。運動のできない田舎者はヒマな可能性があると思います。
社会人になり、一時期は本を読まなくなっていましたが、会社員を退職してから再び習慣になりました。 読んでいると心が浄化されるような、瞑想に近いような効果を感じます。
大人になるまで、ずっと「本」が好きなのだと思っていたのですが、言葉の崩れたライトノベルを読んだとき、自分は整った言葉を読むことが好きなんだと気づきました。 整った言葉のリズムを楽しんでいるのかもしれません。
最近は気に入った言葉を集めたりもしています。
音楽
音楽好きの母の影響をそのまま受けたと思います。勉強するときはもちろん、ゆるされるなら24時間いつも何かしらの音楽を聴いていたい。 ラジオでもテレビでもなく、音楽を聴くことが好きです。
よく聴くジャンルは、クラシック、ロック、ヘヴィメタル、EDM、R&B。
クラシックとR&Bは落ち着いた曲、それ以外は思わず身体を動かしたくなるようなアップテンポな曲が好きです。
ボーカルだと、高音が得意な男性ボーカル、歌声が力強く芯の強さを感じさせる女性ボーカルを好きになる傾向があります。
好みがはっきりしているので、いろんなアーティストのミックスよりも、お気に入りのアーティストを聴き続けます。
音楽と合わせてアーティストの想いを知るのは好きですが、個人の領域を知りたいとは思わないです。音楽ライブは好きですが、ファンクラブの会報や、ファンサービスを受けることは妙に苦手です。
自然・生き物
動物も植物も虫も魚も、みな好きです。地球で一緒に暮らす仲間なんだなあと思います。ちいさな動物たちと暮らした日々は生涯の宝物です。
山から来た田舎者です。山、川、雪景色が好きです。旅行に行くなら地方をまわりたい。
歴史・文化・宗教・地理・統計
人の営みの変化や差異を知ることがおもしろく感じます。日本を知ることも、世界を知ることもどちらも好きです。
小学生のころ、日本の地理にわくわくしたことから始まり、徐々に関心の領域が広くなっていきました。 世界各国に関心を持ったあとで、それが今度は日本ではあまり意識しづらい宗教と発展して、大学では主専攻のかたわら、宗教学も積極的に学びました。
今思うと、それが本当によかった。複数の国を渡り歩いた彼女といろんな話題や視点を共有できるのは、これらに関心を持って得た知識のおかげです。本当に自分を褒めたい。よくやった!